はじめまして!
私は、マリエプランニングの営業マン「ルビ」です!
私の日々の奮闘記?クライアント様におしかりを受けたことなど業界の、表と裏!?をご案内いたします。
へー勉強になるなーと、思って頂けることも…
初回は、ロゴ制作依頼のひとこまです。
先日あるクライアント様よロゴ制作の依頼を頂きました。
その会社の一生のマークや、お名前を手掛けさせていただける!!
喜び勇んで打ち合わせに。
スムースに打ち合わせは、終了!早速制作に入りました。
ご希望に添い、イメージラフデザイン案を2パターンほどご提案しました。
そこで…思いもよらない問題が発生しました。
色の問題です。
印刷業界で使う色は基本、赤 青 黄 黒 の4色。白は用紙の色。
ただ、ロゴ等になると指定色を使用するケースが多いのですが、これは、特別なインクでの印刷になり、コストがかかります。
お客様へはコストを抑えるため、とりあえず基本4色の中から2色を使った印刷をご提案しました。
ここが、厄介だった
赤色の濃さを20%落とすと用紙の色(白)が透けてピンクになる。
これは、業界の常識…。
しかし一般の方は絵具のイメージでお話させるから
「なんで、2色印刷で、赤と黒を使うんだ? ここはピンクだし、ここはグレーにしたいんだよ?」
とおっしゃる。
急遽、色の勉強会となりました。
へーそうなんだーと関心してうなずいて下さるクライアント様を見て、安堵。
反面、業界の常識は、非常識!!「ちゃんと説明が必要だ」と反省もしました。
皆様、ここで 4色 赤 青 黄 黒 について勉強しましょう!
印刷物は赤=M 青=C 黄=Y 黒=BL この4つの色を掛け合わせていろんな色を作ります。
色の薄さは、%で表し、100%が一番濃く、で数字が減るほど薄くなります。
よって、赤が80%だとピンクです。
ほかの3色も同様です。
では、紫といった色はどうするのというと
C100% M100% Y10% BL30%で「濃い紫」に。
なーんとなくわかってくださいましたか?